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JR京浜東北線『鶴見駅』 |
区内最大の交通拠点鶴見駅は、JR京浜東北線の鶴見駅と京浜急行線の鶴見駅の2つの駅があり、横浜市内の主要ターミナルの一つとして賑わっています。JR線と京浜急行線の駅は、鶴見駅東口バスターミナルを挟み150mほどの距離があります。鶴見駅は京浜臨海部への玄関口であり、また電車で川崎駅まで4分、品川駅まで18分、横浜駅には11分と巨大ターミナル駅へのアクセスが良く通勤、通学にとても便利な街です。 |
| 国道1号線(第二京浜)と国道15号線(第一京浜)の2本の大きな幹線道路が通り、また首都高速のインターにも近く、車でも移動しやすい街です。JR鶴見駅東口は横浜市の「ゆめはま2010プラン」において旧国鉄の貨物操車場の跡地に高層マンションのほか、ホテル、区民文化センター、商業施設、保育所などが入ったビルが建設されます。これに伴って駅前広場が拡張されるなど様々な改良工事によって、鶴見区の中で横浜市の副都心と呼ばれる鶴見駅周辺の活性化が見込まれています。東口にある駅と直結した駅ビル「カミン」は、食料、衣料、CD、書籍、インテリア用品、100円ショップからレストランまで入っている商業ビルで、夕暮れ時はたくさんの人で賑わっています。 |
京浜急行『京急鶴見駅』 |
バスターミナル |
| 鶴見駅の東側には横浜市内唯一の一級河川鶴見川が流れており、散歩、ジョギング、サイクリングなどをする人々の憩いの場になっています。西側には、西友、トポスなどの大型店や「とよおか通り商店街」など、生活用品、食料品など何でも揃う店が多く並び買い物客で賑わっています。駅を背にして坂道を登っていくと故石原裕次郎氏のお墓があることで有名な總持寺があります。このお寺は、曹洞宗の大本山のため、たくさんの修行僧が暮らしています。横浜スタジアムの約20倍の敷地内には緑が多く、地域の住民が散策を楽んでいたり、また境内には鶴見大学と鶴見短期大学があってキャンパスライフを満喫する若者の姿も多く見られます。ゆったりと流れる鶴見川、緑豊かな公園やお寺。鶴見駅周辺の再開発が完成する頃には絶好の住宅地として人気急上昇することは間違いありません。 |
鶴見駅東口 つるみ銀座商店街 |
鶴見駅西口 とよおか通り商店街 |